石垣島旅行・海に入らない日は何着る?
大人のための観光リゾートコーデ3選

石垣島旅行の服装準備・麦わら帽子とガイドブック、青いリゾートワンピースのコーディネート置き画

海に入らない日こそ、リゾートワンピの出番です。

「来月は楽しみにしていた石垣島旅行!
でも、ダイビングや海水浴をしない観光だけの日は何を着ればいいの?」

Tシャツにデニムだと、湿気でベタつくし、せっかくのリゾート気分が出ない…。
実は、石垣島や宮古島、ハワイなどのリゾート地では、街歩きの日こそ「リゾートワンピース」が一番涼しくて、写真映えも叶う最強アイテムなんです。

今回は、石垣島の「湿度」や「風」も考慮した、大人の女性におすすめの観光コーディネートを3つのシーン別にご紹介します。

1. 川平湾・グラスボート観光には「マキシ丈」

石垣島といえば、ミシュランガイドにも掲載された絶景スポット「川平湾(かびらわん)」。
ここで定番のグラスボートに乗る時に注意したいのが「海風(うみかぜ)」です。

コーデのポイント ・ミニ丈やフレアすぎるスカートは、風でめくれて気になってしまいます。
・足元まである「マキシ丈(ロング丈)」なら、風を気にせず景色を楽しめます。

ボートの乗り降りで足を動かすので、タイトすぎるものよりは、少しゆとりのあるAラインのシルエットがおすすめです。

川平湾のグラスボート観光に最適・海風でめくれないマキシ丈(ロング)のリゾートワンピース

足さばきの良いマキシ丈なら、アクティブに動けます。

おすすめのマキシワンピを見る >

2. 竹富島・水牛車観光には「シワになりにくい素材」

石垣島からフェリーで10分の「竹富島」。
フェリー移動や、名物の水牛車に乗って集落を巡るなど、「座っている時間」が意外と長いのが特徴です。

リネン(麻)やコットンは注意?

天然素材は涼しいですが、長時間座っているとお尻のあたりがシワシワになってしまうことも…。
ポリエステル混のトロミのある素材や、シワ加工がされたワンピースなら、立ったり座ったりしても綺麗な状態をキープできます。

竹富島の水牛車観光でも安心・長時間座ってもシワになりにくい素材のリゾートワンピース

移動が多くても安心して観光を楽しめます。

トロミ素材のワンピを見る >

3. 海辺のカフェランチには「上半身映え」

「ミルミル本舗」や「フサキビーチリゾート」など、絶景カフェでのランチも旅の醍醐味。
カフェでは座って写真を撮ることが多いため、上半身のデザインや色が重要です。

写真映えのコツ ・顔周りが明るく見える「白」や「鮮やかな色」
・大ぶりのアクセサリーや、胸元にデザインのあるもの
・テーブルの上のトロピカルドリンクと一緒に撮れば、SNS映え間違いなし!
石垣島の海辺カフェランチで写真映えする・顔色が明るく見える鮮やかな色のリゾートワンピース

顔色がパッと明るくなるカラーがおすすめです。

写真映えするワンピ一覧を見る >

まとめ:石垣島の湿気対策にはワンピが一番

石垣島は年間を通して湿度が高く、ジメジメすることもしばしば。
身体を締め付けないリゾートワンピースは、風通しが良く、汗をかいてもサラッと乾くので、実はTシャツよりも圧倒的に涼しくて快適なんです。

ぜひお気に入りの一着を見つけて、快適な島旅を楽しんでくださいね。
(もちろん、沖縄本島や宮古島に行く方も参考にしてください!)

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