妊娠中のリゾート旅行(マタ旅)に!
お腹が苦しくなくて写真映えする
「非・マタニティ服」の選び方

妊娠中のリゾート旅行(マタ旅)の服装・お腹に手を添える妊婦さんと締め付けないエンパイアラインのリゾートワンピース

締め付けのないワンピなら、赤ちゃんと一緒の旅行も快適です。

出産前の最後の思い出作りとして人気の「マタ旅(マタニティ旅行)」。
沖縄やハワイで記念写真を撮りたいけれど、「その時しか着られないマタニティ服を買うのはもったいない…」と思っていませんか?

実は、わざわざマタニティ専用を買わなくても、選び方次第で「産後もずっと着られる可愛いワンピース」が見つかるんです。

今回は、妊婦さんのお腹を優しくカバーしつつ、リゾートで最高に写真映えするワンピースの選び方をご紹介します。

1. お腹を圧迫しない「エンパイアライン」が最強

妊婦さんが一番避けるべきは「お腹への締め付け」です。
そこでおすすめなのが、胸のすぐ下で切り替えがある「エンパイアライン」のデザイン。

エンパイアラインのメリット ・ゴムの位置が「お腹の上(胸の下)」にあるため、大きくなったお腹を全く圧迫しません。
・目線が上にいくので、スタイルアップ効果も抜群!
・産後も授乳しやすいデザインが多いのも嬉しいポイント。
お腹を締め付けない胸下切り替え(エンパイアライン)のリゾートワンピース・ゴムの伸縮性を確認している様子

お腹がふんわり隠れるので、記念撮影も綺麗なシルエットで残せます。

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2. 「シャーリングゴム」なら臨月まで対応

「旅行の予約時より、お腹が急に大きくなったらどうしよう…」
そんな不安を解消するのが、背中や胸元に「シャーリング(伸縮ゴム)」が入っているワンピースです。

ゴムが10cm以上伸び縮みするので、妊娠5ヶ月の安定期から、お腹が目立つ8ヶ月頃まで、体の変化に合わせて優しくフィットしてくれます。

臨月まで着られる背中シャーリングゴムのリゾートワンピース・体型変化に合わせて大きく伸縮する様子

グーンと伸びるゴム仕様なら、サイズ選びの失敗もありません。

3. 転倒防止!あえて「くるぶし丈」を選ぶ

通常のリゾートコーデなら「床スレスレのマキシ丈」がおしゃれですが、妊婦さんの場合は安全第一です。
階段や砂浜で裾を踏んで転倒しないよう、足首がしっかり見える「くるぶし丈(着丈120cm前後)」を選びましょう。

足元はヒールではなく、滑りにくいフラットサンダルやスニーカーを合わせるのがマタ旅の鉄則です。

妊婦さんの転倒防止に安全な足首が見えるくるぶし丈のリゾートワンピースとフラットサンダルのコーデ

少し短め丈を選ぶのが、安全かつ軽やかに見せるコツです。

まとめ:マタニティ専用じゃなくても大丈夫

「マタニティウェア」として売られている服は、産後すぐに着られなくなってしまうことが多いもの。
でも、今回ご紹介した「エンパイアライン」や「シャーリングワンピ」なら、出産後も普通のリゾートワンピとして長く愛用できます。

赤ちゃんと一緒の初めての旅行。お腹を締め付けない快適なドレスで、素敵な思い出を作ってくださいね。

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