リゾートホテルのディナー向け
恥をかかない「スマートカジュアル」の
正解コーデ
せっかくの沖縄・ハワイ旅行。
夜はちょっと奮発して、高級ホテルのレストランを予約!
でも、公式サイトを見ると書かれている「ドレスコード:スマートカジュアル」の文字。
「昼間ビーチで着ていた服のまま行っても平気?」「浮いて恥ずかしい思いをしないかな…」と不安になりませんか?
今回は、高級リゾートのディナーでも堂々と振る舞える、「スマートカジュアル」のOK・NGラインと、失敗しない正解ワンピースを解説します。
ディナータイムは「非日常の特別感」を演出するのが大人のマナーです。
1. 絶対に避けるべき「3つのNGアイテム」
リゾートホテルのディナーで「入店をお断りされる」あるいは「浮いてしまう」原因は、過度なカジュアルさと露出です。
まずはNGラインを押さえましょう。
・デニムのショートパンツ
・水着が見えるスケスケの服
・過度な露出(へそ出しなど)
・上質な素材のロングワンピース
・羽織りもの(カーディガン等)
昼間はTシャツと短パンでOKでも、ディナータイム(18時以降)は空間の雰囲気が一変します。
「ビーチ用」と「ディナー用」の服は、きっちり分けておくのが大人の身だしなみです。
2. ディナー用ワンピは「落ち着いた色」と「素材」で選ぶ
では、どんなワンピースを持っていけば安心なのでしょうか?
選ぶポイントは「色」と「生地の落ち感(とろみ)」です。
- ダークカラーを選ぶ: ネイビー、ブラック、深緑、ワインレッドなどの濃い色は、夜の照明に映え、一気にフォーマル感が出ます。
- 光沢・とろみ素材: ペラペラの綿素材ではなく、レーヨンやポリエステルなどの「少し重みがあって揺れる素材」が高見えの秘訣です。
- 無地 or 大柄: カジュアルすぎる小花柄は避け、無地か、エレガントな大ぶりのボタニカル柄が正解です。
3. 必須アイテム!「羽織り」で露出をコントロール
海外や国内の高級リゾートホテルのレストランは、冷房が非常に強く効いています。
ノースリーブのワンピースを着る場合は、必ず薄手のジャケットやカーディガン、ストールを持参しましょう。
肩を少し隠すだけで「きちん感」が格段にアップし、スマートカジュアルの条件を完璧にクリアできます。
商品画像でモデルが着用しているパールネックレスなどのアクセサリー類は、モデル私物の場合があり商品には含まれません。ディナーの際は、お手持ちの華奢なアクセサリーを合わせるとより一層華やかになります。
まとめ:ディナー用の「勝負ワンピ」を1枚トランクへ
旅行中、ずっとカジュアルな服装で過ごすのも楽しいですが、夜は少しドレスアップして美味しい食事とお酒を楽しむ。
それこそが、リゾート旅行の醍醐味です。
トランクの中に「ディナーでも恥ずかしくない、とっておきの1枚」を忍ばせて、極上の夜をお過ごしください。
当店では、シワになりにくく、1枚でディナーに行ける上品なリゾートワンピを多数揃えています。
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