
ハワイや沖縄など、待ちに待ったリゾート旅行。しかし、到着する前に立ちはだかるのが「長時間のフライト(飛行機移動)」です。
「エコノミークラスの座席で窮屈な思いをしたくない」「機内の強烈な冷房で体が冷える」「スーツケースから出した服がシワシワで着られない…」など、移動とパッキングに関するお悩みは尽きません。
今回は、そんな移動のストレスをゼロにし、ホテル到着後すぐに美しい姿でリゾートを満喫できる「シワにならない・疲れないリゾートワンピースの選び方」をご紹介します。
1. 長時間の飛行機で失敗しないワンピ選び「3つの絶対条件」
機内での快適さと、到着後の美しさを両立させるためには、以下の3つの条件を満たすワンピースを選びましょう。
条件1:とにかく「シワにならない素材」を選ぶ

長時間座りっぱなしの機内や、ギュウギュウに詰めたスーツケースの中でもシワになりにくい素材が絶対条件です。
綿(コットン)や麻(リネン)100%の素材は涼しいですが、座りジワがくっきり残ってしまいます。おすすめは「ポリエステル混」や「レーヨン(とろみ素材)」。丸めてパッキングしても、広げてハンガーに少し吊るしておくだけでアイロンなしで綺麗に着られます。
条件2:お腹周りを締め付けない「ストレスフリーなシルエット」

気圧の変化や機内食の後など、飛行機の中では体がむくんだり張ったりしやすいもの。ウエストがゴムできつく締まっているものや、タイトなデザインは避けるのが無難です。
胸下からふんわり広がる「エンパイアライン」や、締め付けが一切ない「Aライン・ティアードデザイン」なら、パジャマのように楽な着心地なのに、見た目は上品でエレガントに決まります。
条件3:足元が冷えない「マキシ丈(ロング丈)」

上空の機内は想像以上に冷房が効いており、足元からどんどん体が冷えていきます。ブランケットを借りても足先まで覆いきれないことも。
足首までしっかり隠れる「マキシ丈のワンピース」を着ていれば、冷気をシャットアウトできます。さらに、機内で靴を脱いでリラックスしていても、足元が見えないので安心です。
2. ワンピのシワを防ぐ!賢いパッキング術
スーツケースの中でワンピースをシワにしないための、ちょっとした収納のコツをご紹介します。
◆ たたまずに「くるくる丸める」

四角く折りたたむと、どうしても折りジワがついてしまいます。ワンピースは縦半分に折った後、端からくるくると海苔巻きのように丸めて収納しましょう。シワを防げるだけでなく、スーツケース内のデッドスペースにすっぽり収まり、かさばりません。
◆ 到着後、すぐにバスルームへ吊るす

ホテルに到着したら、丸めていたワンピースをすぐにハンガーに掛けましょう。お風呂に入った後の蒸気が残るバスルームに一晩吊るしておくと、軽いシワならスチーム効果で綺麗に伸びてくれます。
まとめ:機内からリゾート気分を満喫しよう!
長時間の移動も、「シワにならない・締め付けない・冷えない」という優秀なリゾートワンピースがあれば、驚くほど快適になります。ストレスフリーな装いで、出発の瞬間から心地よいリゾートの旅を楽しんでくださいね。
カテゴリーから探す
コンテンツを見る
- お取引に関するFAQ
- 受信メールアドレスの設定
- お得な会員登録について
- ハワイ・沖縄挙式で失敗しない!親族・友人のためのリゾートワンピの選び方とNGマナー
- 石垣島旅行・海に入らない日は何着る? | 大人のための観光リゾートコーデ3選
- 40代・50代のリゾートワンピース選び |「痛い」と思われない大人の体型カバー術
- 150cm台でも引きずらない!低身長さんのためのリゾートマキシワンピの選び方と「丈詰め不要」の裏技
- 妊娠中のリゾート旅行(マタ旅)に! お腹が苦しくなくて写真映えする 「非・マタニティ服」の選び方
- ぽっちゃりさん必見!「−3kg見え」を叶える着痩せリゾートワンピの選び方とNGコーデ
- リゾートホテルのディナー向け 恥をかかない「スマートカジュアル」の正解コーデ
- 失敗しない!リゾートワンピースの選び方ガイド
- 4月・5月の沖縄・ハワイ旅行の服装|気温差で失敗しないリゾートワンピースの選び方
- 体型を隠してそのまま街へ!水着の上から着られるリゾートワンピの選び方
- 長時間の飛行機も快適!シワにならないリゾートワンピースの選び方とパッキング術










